弱さの許容

誰しも、常に意識を高く理想の精神状態でいれるわけではない。

今までは、理想を求めて、弱い自分を否定していたが、少し考えを変えてみようと思う。

 

それは、「誰しも弱い部分がある。弱い時がある。という事実を許容し、でもその時間をいかに短くするかにフォーカスする。」という考え方だ。

 

例えば、誰しもめんどくさいと思ってサボることがある。

サボらないようにっていう思考ではなくて、

サボりたい気持ちが沸き起こるのは仕方がないことで、じゃそれをいかに短い期間にできるかという思考に変えることが重要。

 

あまり完璧を求めすぎないように。

 

自分は自分だ、弱い部分を全否定せずに、向き合っていくことが大切なんじゃないかなと思う。

 

 

三尺箸の譬え

ある集団が

 

とても豪勢な食事を目の前にした。

その豪勢な食事は自由に食べることができるのだが、

 

一つだけ条件がある。

 

それは、必ず三尺(91cm)するお箸を使用すること。

 

心の狭い人は、自分が少しでも多く食べれるように、長いお箸を使って、自分だけが食べようとする。

 

しかし、うまくいかず周りを傷つけてしまうだけだった。

 

一方心の広い人は、長いお箸で向かい側の人に食事を食べさせ合っていたのだ。

 

ここからわかることは、いくら長いお箸(力)を持っていても、自分だけのことしか考えていないなら、何も成果はなく、むしろ周りを傷つけてしまうが、周りを優先した、誰かに幸せになって欲しいという思いでいるならば、

 

結局自分もいい思いができると言う話。

「断定的発言」ノススメ

突然ですが、言葉に力を持ちたいと思ったことはないですか?

 

言葉に説得力が無く、なかなか物事が早く進まない経験はありませんか?

 

そう、今僕たちに必要なスキル

それは「断定的発言」力です。

 

言ってしまうととても簡単なんですが。

 

「僕は明日参加できると多分思います」

「僕は明日必ず参加します」

 

どっちが説得力がありますか?

 

言わずもがな後者ですよね。

 

思う?

多分?

 

参加する気あるのか?って思いません?

ハッキリしよろ! って思いません?

 

でも、意外と気づかないだけで自分もこの発言をしてる人が圧倒的に多いです。

普段から周りを見ていても、そう感じることないですか?

なんなら、誰か特定の人の顔が浮かんだ人もいるんじゃないですか?

 

でも

 

そんなあなたも少なからずこのような「民主的マモリノ発言」をしてます。

 

それが、重なると説得力が落ちます。

 

すると、誰もついてこなくなります。

 

とても簡単なことですが、「断定的発言」をすることを意識しましょう。

 

 

ではなんで、「断定的発言」が重要なのか説明をしましょう。

 

なぜ重要なのか?

 

それは一つに人は自分で判断したくない、波風立てたくない、責任を持ちたくないと潜在的に思っている人がほとんどだからです。

なので誰かの断定にすがり付きたいと思っています。もっとストレートにいうと責任を取ってくれる人を求めています。

だから、「断定的発言」をすると人が付いてきて言葉に力が宿ります。

 

そして、もう一つ重要なことがあって、それは「断定できるような絶対的なことなんか存在しない」からです。

物事は思考を深めれば深めるほど絶対的な価値などないことに気づきます。

いろんな視点から物を見ると絶対的な正解なんてないように思えてきます。

 

だから断定的な発言ができなくなります。

 

ただ、それだと判断軸がないのです。

 

何もない価値観の世界に、1本の軸を入れると、不思議と正解が見てきます。

 

その軸ってなんなの?ってなると思うのですが。

 

それがまさしく「断定的発言」になります。

 

先ほどの例でいうと

 

「僕は明日参加できると多分思います」

「僕は明日必ず参加します」

 

僕君が明日来なかった場合。

前者は、多分と言ったため嘘はついてないので正解でも不正解でもない状態。

後者は、なからず行くと言ったので来ない場合は不正解の状態。

 

「断定的発言」をすることでその後の価値基準を構築することができます。

 

だから、「断定的発言」が重要になるのです。

 

最後に、注意すべきなのは断定した後の行動です。

頑固に他の人の意見を受け入れないのか。

柔軟に他人の意見も取り入れてよりよくできるのか。

必ず実行に移す人なのか。

言うだけの人なのか。

 

そこでその人の価値が問われます。

 

プロフェッショナルとは?

今日のテーマは「プロフェッショナルとは?」

 

プロとはなんのことなのか?

どういう心構えなのか?

いろんな角度からプロフェッショナルとは何かを見ていこうと思う。

 

プロフェッショナルは自分の成果に全責任を追える人説。

 

自分の成果とは何か?

①自分が求められている価値?

②求められてないが自分が生みたい価値?

 

プロは何かしら期待をされていて、その期待に答えることに全責任を追うことができる人?

求められてないが自分が生みたい価値を創造することはプロフェッショナルではないのか?

 

これからなんとなく見えてきたことは、プロフェッショナルは何かしら他者から期待されていて、それに対して答えることに全責任を追うことができる人になる。

 

例えば僕がこのブログを毎日書き続けるとして、その質に全責任を持っていたとしても、それはプロフェッショナルにならない。

なぜなら、このブログを期待している人がいないからだ。

もし、このブログを期待している人がいたら、その期待に答えることがプロフェッショナルとなる。

 

 では全責任を負うとは?

失敗しても自分の責任になること?

自分の責任とは?

自分が尻拭いすること?

自分がリスクを背負うこと?

一番のリスクってなんだろ?

死ぬこと?

辱めを受けること?

 

全責任とは?

人に責任を1mmたりともなすりつけないこと?

結果を全て受け入れること?

このらをまとめると、全責任を負うとは相手の期待に応えることができなかったことに対して、他者のせいにせず、その結果を受け入れて、それによって生じるリスクを受け入れる覚悟があること。になるのかな。

 

結果を出すために、貪欲に物事に打ち込むことが出来る人説

貪欲に物事に打ち込まないとプロじゃないの?

①貪欲に物事に打ち込んだけど成果が出ない人

②打ち込んでないけど成果を出し続ける人

これだと圧倒的に、後者のイメージ。

 

つまり、プロフェッショナルであることは過程は関係なく。

 

最終的に結果を残すことが出来る人になる。

 

じゃどんな手段を使っても結果を出せたらいいのか?

人を殺して、金を稼ぐのはプロ?

ちょっと違うイメージになる。

 

じゃプロの条件には、手段を選ぶことが重要になる。

 

つまり、手段を選んで最終的に結果を残す人になる。

 

手段を選ぶとはどういうことか?

自分の倫理に従うこと?

社会の倫理に従うこと?

いろんな手段がある中で、最良の方法を見つけること?

他人から期待された範囲内の手段を使うこと?

 

倫理っていうと話が大きくなるから、戻すと

自分のスタイルに従うこと?

自分のスタイルを崩してでも達成すること?

これでいうと、後者のイメージ。

自分のスタイルを捨ててでも結果を残す人。

本当に自分のスタイルを捨ててでも結果を残すことがいいのか?

 

自分のスタイルってなんだ?

信念?

こだわり?

思い?

軸?

 

スタイルを捨てでも結果を残すっていうのもまた一つのスタイルな気がする。

 

結局スタイルは関係ないのか?

でもなんでもいいから結果を残したらいいというわけでもない。

 

まとめると、自分の信念にしたがって、決められた制約条件の中で、最良の手段を選び結果を残す人。

 

なんとなく見えてきた

 

最後は、「期待値に応えるのはちょっとでも応えたらいいのか?」という問い。

 

結論、はいだと思うんだけど、ちょっと応えることをゴールにしている人はプロではない印象。

 

つまり、今出来る価値を最大まで高めて、相手の期待に応えることが重要。

 

まとめると

 

決められた制約条件の中で、手段を選び最大の価値を生む人。

他人の期待に応えることに全責任を負う覚悟がある人。

 

なんとなく、プロフェッショナルの真意に近づいた気がする。

 

自分のビジョンを実現する覚悟

今日はチームの人に自分のビジョンについて語った。

話していて思うのは、言うのは簡単と言うこと。

やっぱりそれを実現することが重要だと思う。

 

まだここでは言わないが、僕には明確なやりたいことがあって、それを実現するために今がある。

でもそれってロードマップを引いた時にはまだ直接的には全然進んでいない。

まだ自分の実力を貯める時期だと言い聞かしているが、結局それは逃げているだけなんじゃないかと思うことがある、

 

実現することをどこまで真剣に向き合ってるんだろう。

ただ、カッコつけて言っているだけなんじゃないか?

今の環境から逃げるためにそれっぽいことを言ってるだけなんじゃないか?

痛みを伴ってもそれを実現する覚悟はあるの?

 

これらの問いに対して即答できない時がある。

怠惰からなのか、現状に満足してしまった時なのか。

でも自分が生きてきたことを実証するためには、実現しないと意味がない。

 

だから必ずそれは実現させる。

暗示の意味も込めてもう一度書く。

僕はそれを実現させる。

 

根を張り地下から芽を出すまでに何人が諦め、芽が出て花を咲かすまでに何人が諦めるのか。

 

花が咲くまでは何も成し遂げたことにはならない。

そのためには想像できないような意志の力が必要なんだ。

 

ネガティブな要素として考えられるのは①馬鹿にされる②資金が尽きる

 

この②つくらいなのかな?

 

そう考えるとほとんどネガティブなことってないんだ。

 

花を咲かすために1歩でもいいから近づけるようにしよう。

 

そしてかならず最後にはみんなが驚くような花を咲かせるんだ。

 

 

 

 

本日の反省:施策を打つための意識項目

指摘されたこと。

 

目的は何?

・これは数値で表せるようなものではないといけない。

どの数値を上げるの?

・目標数値を明確にしておく。

・そのためには今の数値を把握しておく。

それは何が課題なの?

・数字から導き出される課題を考察する

対象者は?

・それぞれ誰に対してやろうとしているのかを明確にしないといけない。

・その対象者の規模がわかるようにしないといけない。

リリースの時間は?

・何日ではなく何時何分まで明確に

施策後にその数値結果を見て、なぜ変わったのか踏まえて何をするのかを明確にする。

PDCAを回せるように

・自動で数値を取れる状態にしておく。

 

 

次からはこれをチェックリストにして意識して施策を練っていこう。

台風理論。人はなからず影響し合う

いろんな人との付き合い方があるけど、どんな付き合い方をしても僕らはお互い影響し合うと思う。

同じ回転の台風同士がぶつかり合うと、さらにその回転の威力が増すように、いい影響を与えてくれる。

逆に、別の回転の台風同士がぶつかると、威力は削がれてしまう。

でも強い逆のエネルギーがぶつかると、爆発するようになにか新しいものが生まれるかもしれない。

なにか人にいい影響を与えられるようなそんな人になりたい。