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好きな曲。こんな寄り道してみたいなぁ

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それでも夜は星を連れて

andymori

 

夕暮れの道を並んで歩く

酔いに任せて次の店まで

口を滑らせ 君の目が曇る

そんなつもりじゃなかったんだけれど

愛してるなんて言い訳みたいだね

君がいないと まるでダメなのに

そばにいてほしいなんてかっこ悪いね

飲みすぎたけさ 気に留めないで

それでも夜は 星を連れて

なんでもない顔して 旅に誘うよ

トランクの中には 四つ葉のクローバー

この風が吹くならば 君と歩いて行ける

この風が吹くならば いつの日も何度でも

君と歩いて行ける この風が吹くならば

 

 

生きることと。働くことと。

昨日は仲のいい友人と久しぶりにご飯を食べた。
そのうちの1人が働き方について悩んでるやつで、彼は周りが家や家族を持ち出したことに焦りを感じて、自分はこのままでいいのかと疑問を持っていた。

 

僕は、何かやりたいことはないの?
と聞いてみたが、彼は模索中のようだった。

 

そしたら別の友人が、キャリア構成のパターンとして、①ゴールを設定してからやることを決める逆算型と②明確なゴールは決めずに、身を任せながら進むフロー型のどちらかに分類されるらしいから、別にやりたいことを明確にして逆算していくことだけがキャリア構成ではないよと言う前置きをした上で

 

ただ実際は綺麗に2分割出来るわけではなく、目的は流動的に変わっていくのかもね、と言う話になった。

 

そこから働くことについて色んな話を交わした。そして、「まさかこんな話するようになるとはな」と笑いながら、別れた。

 

考えさせられることが多かったので、自分の考えをまとめてみようと思う。

僕自身のキャリアについての考えは、必ずしも目的を持つべきではないと思うが、目的を持つかスタンスを持つかのどちらか一方は持つべきだと思っている。

 

つまり重要なのは自分に軸を持つことだと思う。

 

何をやりたいか、何を成し遂げたいか、誰のためになりたいかなどの軸があれば、何も頼りにするものが無い中でただひたすら迷う必要はなくなる。

 

もし、目的がなくても自分はどんなスタンスで生きていくのかが明確だったら、それが軸になって漠然と悩むことがなくなるんじゃないかと思う。例えば、俺は人の笑顔を見るためなら頑張れるんだっ、ていうスタンスがあれば、例え周りが家を持ってても、自分は関係なく笑顔を増やしたらいいわけだし。俺は困った人を助けてあげたい、っていうスタンスなら、今の収入なんて関係ないと思う。(ないことはないと思うけど、優先度が違うというか、何が大切かがわかってればそこまで劣等感を感じる問題ではないんじゃないかなっていう意味。)

 

逆に軸が無ければどうなるかだけど、何もしなくても時間だけが過ぎていくなかで、僕たちは様々な選択を強いられる局面がある。その中で判断軸がないと、どれも正解に見えるし、その時の気分なんかで判断してしまう恐れがある。気分で判断できるレベルならまだしも、より人生にとって大きな選択だった場合はそんな簡単に決断が出来ない。

その結果、なんで今この仕事してるんだろう?という疑問が生まれて、今の仕事をこのまま続けていていいのか?という不安にかられたり、漠然と周りと比較してしまったりする。

 

その迷っている状態は精神的によく無いし、時間が勿体無いと思う。

 

もちろん迷う瞬間はあっていいと思うんだけど、それがただ暗闇の中で漠然と悩んでいるのか、ある軸を中心に悩んでいるのかでは全然意味が違うと思う。

 

じゃあその軸ってどうやって持つことができるの?という話だけど、これは経験が全てだと思っている。いつどこで誰と何を経験したのかが間違いなく今の自分の軸になる。そうなると、如何に良質な経験ができるかが軸を作る上でとても重要なポイントになる。

 

じゃ良質な経験ってなんなのか?っていう話だけど、これはどれだけ目の前で起きている事象に真剣に向き合っているかだと思う。気づくとただなんとなく時間を過ごしてしまいがちだから、意識的に今と向き合っていくことが大切だと思う。

 

それは今の仕事もそうだし、今のプライベートもそうだし、一つ一つを真剣に迷いなくやりきって、そして、迷うときは、今は迷うときだと認識した上で真剣に迷いまくったらいいと思う。今やってることが将来に繋がるなんて誰もわからないから、まずは真剣に向き合う。そしたらその姿勢が軸になって、結果自分の将来に繋がっていく。または、その過程で自分のやりたいことが見つかって目的になっていく。

 

そんな風にして人って働き方を形成していくんじゃ無いかと思う。そして、人生でほとんどの時間を仕事で費やすことが多いなら、その仕事とどうやって向き合っていくかが生きていく中でとても重要な意味を持つんだと思う。

 

 

macbookの英字(US)キーボードには「⌘英かな」を使うべし!!

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新しくmacbookの英字キーボードを購入したのはいいものの、「かな」と「英数」の切り替えがやりにくい・・・

日本語キーボードだったらスペースの右側の⌘で「かな」に切り替え、左側の⌘で「英字」に切り替えだったため、その癖が全然抜けなくて、とても使いにくい状態に・・・(なら初めから日本語キーボードを買えよと突っ込みたくなるのは我慢)

 

そこで、検索すると、どうやらKarabinerというアプリでキーボードのコマンドをカスタマイズ出来るとのこと!!

 

これはキタと思い早速ダウンロードして、使用してみるが、、なんと

Karabinerは今のところmacOS Sierraでは動作しません。」

ということで・・・途方にくれていたある日・・・

 

なんとなくKarabinerアップデートしたかな?と思って調べていたら「⌘英かな」というアプリが存在し、しかもSierraにも対応しているとのこと!!

 

早速ダウンロードしてみたら!!!

 

一瞬で「かな」と「英数」の切り替えが日本語キーボードの仕様に変更!!

 

これはとてもテンションが上がったので、もし同じような人がいたら参考になったらいいなということで、やり方をまとめます。

 

手順はめちゃくちゃ簡単

  1. ダウンロード
  2. 開く
  3. ちょっと設定

1.ダウンロード

まずはダウンロードします。ここからどうぞ

2.開く

初めはダブルクリックではなく、右クリック (Control + クリック) メニューの「開く」から開きます。

ここだけがポイント

そしたら

「”⌘英かな.app”の開発元は未確認です。開いてもよろしいですか?」と言われるので

「開く」をクリックしてください。

3.ちょっと設定

「開く」をクリックすると

「”⌘英かな.app”は、アクセシビリティ機能を使用してこのコンピュータを制御することを求めています。」と言われるので、「”システム環境設定”を開く」をクリック。

そして、左下の「変更するには鍵をクリックします。」って書いてある鍵をクリックして、

「⌘かな.app」をのチェックを入れるだけ。

以上!

これで、英字キーボードでも一瞬で「かな」と「英数」の切り替えが出来るようになります!

 

美女と野獣をみて

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今回はディズニーの『美女と野獣』を見た。1991年公開のディズニーアニメーションのクラシック『美女と野獣』をディズニーが実写化ということで期待大。

内容は全然知らなかったんだけど、なんとなく勝手に想像してて、一番好きな作品だった。(謎だけど)

 

結論やっぱすげーディズニー!!ってなった。

 

ちょっとそれっぽく全体を分割して感想を描いてみようと思う。

これも訓練ということで。。

誰も見てないのでネタバレとか関係なしに書こうと思う。

 

大きく分けて

  1. 主要登場人物の紹介
  2. ベルと野獣が出会う
  3. ベルと野獣が恋する(お互い敬遠してたのに)

っていうほんと単純な話。

そこでこの物語を面白くしている要素が、美女が恋する相手が文字どうり野獣だということ。

 人は(獣もかな)見た目じゃなくて内面の美しさが重要なんだ。っていうほんと普通のありふれたメッセージがテーマになっている。

 

こう言っちゃうと普通なんだけど、というか普通の話だからこそ、あそこまでの感動に持っていく物語の運び方がホントすごいと思った。

 

主要登場人物の紹介

まずは、野獣こと王子ダン 

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こいつはホントにやばいやつ、親の七光り(おそらく)でお金持ちで、しかも見た目がイケメン。美しいもの以外受け付けないようなパーティーなんか開いちゃって、そりゃやりたい放題。

 

この時点で、こいつは最悪、クズ、嫌い、という印象に。

 

あとで書くけど、この物語の一番大事なところって、見る側にいかに野獣に対して同情に近い感情を抱かすことができるかだと思ってて、この時点でその兆しゼロ。むしろマイナス。

そこでマイナスをプラスに埋める出来事勃発!?。

要は、見た目が醜い女の人に対して冷たく接したんだけど、実はその人が魔女で、「お前は外見はいいけど心は醜い」ってことで野獣になれ!って野獣にされちゃう。(本当の愛を知ったら元に戻れるよという制約付きで)しかも召使いやペットまでが時計やコップのようなモノにされちゃう始末。

これは辛い。正直辛いと思う。でも今まで散々楽しんできたんだから別に同情ほぼゼロ。むしろまだマイナス。ザマーミロって感じw

 

この時点であれ?・・この映画成立するの?っていう不安にかられた。

 

次に、美女ことベル

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ミュージカル調でこの物語の世界観を説明しながら、ベルがその村人たちにどんな扱いを受けているかを伝えるシーン。

要は、ベルは独創的が故に村人からはハブられている存在。よくいる教室の不思議ちゃん的なポジション。ここで可哀想・・・ベル・・・ってなったらよかったんだけど、ベルを演じているエマワトソンの「いやいや私一人でもやっていけますよ」的な顔力のせいで、(いい意味でちょっと不良っぽいというか)ここでも感情移入ゼロ。むしろマイナス。

そこで高身長イケメンで英雄のガストンという男に目をつけられプロポーズされるんだけど、、、、

ここが重要でガストンはとても重要人物。

構造的には野獣の対をなしてる存在で、見た目イケメンだけど中身が微妙・・・っていう存在。

 

ここでは、ガストンはめっちゃガサツな人。

いいシーンだなぁって思ったのは、ベルに求婚しにいくシーンで、庭にあるキャベツを一切気にせずに踏みつけながらベルに近くシーン。

これだけで「うわ、こいつ自分のことしか考えないタイプのやつだ」っていうのが分かるw

でも笑ったのは、そのあとベルが歌いながらなんであんなガサツなやつと結婚しないといけないの!って言ってるんだけど、歌いながら鳥の餌を鷲掴みして、鳥に投げつけてた・・・(君も十分ガサツだよ・・・)

ここでおぉガストンとベルお似合いやんってなったw

 

この時点でこの映画成立するの?っていう不安がさらに加速

 

 

ベルと野獣が出会う

やっとここで二人が出会うんだけど、この出会い方も最悪。

ベルのお父さんがベルのためにバラの花を摘もうとしたところ、そのバラは野獣の敷地内のバラだったために、野獣に見つかり監禁されてしまう。

そこでベルが親父さんを助けに野獣の城に向かうことに。

その時点でお互いに対する嫌悪感は半端ない。

 

片や親父さんを監禁した野獣。片や盗人の小娘。

この時点で2人の関係ってうまくいくの?

っていうかそもそもこの2人を応援する必要ある?

っていう素直に感情移入できない状態が続いた。

 

でもこっからの展開から一気に世界観にのめり込んでしまった。

 

 

ベルと野獣が恋をする

続きは明日 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末に仕事が舞い込んできたことに関して

急なタスクが舞い込んできて週末が無くなったので、どうやっていればもっと早く仕事が終わったかの反省を書く。

 

今回の反省点

・修正の依頼で修正するが、修正元がそもそもダメだったので、修正しても結局0ベースでやり直しになった。

・五月雨で仕事が増えてきたので、最後優先順位がつかなくなった。

・工数の見積もりをやらなかったので、結局ずるずるやってしまった。

・作業する段階で全ての素材が集まっていなく作業にスムーズに着手できなかった。

 

今後に生かす対策

・仕事に関わるからには、違和感があれば必ず意見を言う。その上でどこまでがOKなのか必ず共通の認識を持っておくこと。

・タスクは必ず一覧で、管理し、優先順位をつけておく

・時間が詰まっている場合や詰まってきそうな場合や、やることが多い場合は、ある程度工数を見積もってどこまでできるか予めコミットしておく

・作業入る前に、タスクを分解して、それには何が必要なのかを洗い出しておく。

 

あと他人は結局あてにはならなくて、自分のことしか興味がないから、あまり助けてくれると思わない方が身のため。

 

これらが今回学んだこと。

次からは同じミスをしないようと思う。

キングコング: 髑髏島の巨神を見て

 

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ずっと見たかった映画、「キングコング: 髑髏島の巨神」をやっと見ることができた。

感想は...もぅ最高。

こんなに贅沢な118分は、なかなか無いよきっと。

 

これは漢に捧げる愛の映画だ。

 

普段何もしない奴が、最後に勇気を振り絞って自己犠牲満載で何かに立ち向かったとしても、大切なものを守れなければただの無駄死にでしか無いんだ。(それはそれでまた別の感動はあるんだけど)。要は漢なら大切なモノや人を守ってナンボって話。

 

ただ一人、孤島の島で君臨し続ける孤独、優しさ、想いやり、葛藤、誇り、これら全てがあのドラミングに込められてるんだと思うと、震える。

 

そして、大佐の「仲間を想いやる気持ち」と「自分の命を賭してまで仲間を守り切れなかった葛藤」により、半ば自殺的に仲間を守るために立ち向かって行く姿。

 

1人の仲間を守るために、他の仲間までめちゃくちゃ犠牲にしてるよ...っていうツッコミを入れたくなるほど痛くも弱くも見えて...

 

でも眼力と迫力とガタイが凄すぎでギャップがすごくて...

 

多分だけど、大佐も守る側の人で、でも自分では守り切れない現実が悔しくて...悲しくて...

 

あの睨みは大佐のドラミングへのアンサーなのかなと思うと。スクリーンのほぼ9割を埋め尽くしたドアップのシーンも笑わずに見れるのかなとふと思った。

 

そして、あんだけフってた挙句の「big one」っていう発言が一番おもろかった。

 

理想をいえばIMAXで見たかったけど、こういう映画が映画館で見るべきなんだなと改めて映画館の良さを思い知った1日でした。

 

GWの予定

社会人になって初めてのGW休暇

 

気づいたら予定は0...

 

そこで今回のGWは一人開発合宿にしようと思う。

 

初めてのiOSの開発を一人でやってみようと思う。

 

何ができるか、どうなるかは好御期待。